アメリカ 語学留学
アメリカ 語学留学 基本情報
アメリカといえば、語学留学では一番人気のある国です。
さまざまな環境、施設、受け入れ態勢などが整っていて、英語を学ぶだけでなく、トップレベルの文化に触れるなど魅力がいっぱいです。
アメリカの語学留学で、何を吸収していきたいかで、滞在する都市を決めるといいでしょう。
キャリアアップ、資格取得、ダンスなどエンターテイメントなどに挑戦しながら、また大自然の中でゆったりと語学を学ぶこともできます。
アメリカはホームステイ受け入れを積極的にしている家庭が多いので、様々なリクエストを出して、選ぶことも可能です。
例えば、禁煙、ペットを飼っていない、ファミリー構成など、自分の好みを事前に出しておけば、生活面で苦労することがあまりなくなるでしょう。
インターンシップも最近人気で、アメリカのIT企業や、エステ、ネイルなどの専門分野での職業体験をすることができ、帰国後の就職・転職に大きな効果がありそうです。
自分の職業適性に迷っていても、インターンなら色々挑戦できます。
プラス語学留学で、英語を身につければ、世界で活躍できるチャンスも広がります。
アメリカ 語学留学 語学学校選び
アメリカに語学留学したいと決意し、行く都市を決めたなら、次は語学学校選びです。
いきなり高校、大学に編入するという手もありますが、日本で身につく英語力にも限りがあると思いますので、まずは外国人向けの語学学校に通うとよいでしょう。
語学学校には、大きく分けて、大学付属の語学学校、大学施設内の語学学校、民間の語学学校となります。
語学学校を選ぶポイントは、規模、費用などでしょう。
規模は、自分にあっているかどうかが重要です。
少人数で授業をするのが好きな人は、そのような語学学校を選ばないと、行っても無駄になってしまいます。
費用は、民間だから飛びぬけて高いというわけではありませんので、予算・語学留学する期間を照らし合わせて選んでください。
アメリカの場合は、滞在先を探すのに苦労することはあまりなく、大学の寮に入れるところや、ホームステイを選ぶことができます。
語学留学する目的が、アメリカの大学に編入することでしたら、大学付属の語学学校を選ぶのが一番だと思います。
何より、大学のキャンパスの雰囲気を味わうことができますし、図書館なども利用することができます。
また、上級クラスの実力があると認められれば、学部の授業を受けることもできます。
語学学校で着実に英語の実力をつけてから、更に学部に編入して、卒業するということも夢ではありません。
アメリカ 語学留学 留学前準備
留学前の準備として、パスポートの取得はもちろんですが、航空券、ビザ、滞在中のお金の準備をしなければなりません。
航空券は、格安航空券でもいいのですが、安いなりに色々制約があるので注意しましょう。
航空券の種類として、FIX, OPENとあります。
FIXは日にち指定で、帰国日の予約も入れます。
OPENは渡米後、帰国便の予約を入れられます。
急病、万が一のトラブルに備えて、OPENを選んだほうがいいと思います。
また、片道のみの航空券で渡米すると、ビザが切れたあとも不法滞在するのではないかと疑われてしまったり、帰国するだけの所持金を持っているかどうか証明しなければならないなど、入国審査で時間がかかってしまう場合があるので、なるべく避けましょう。
ビザの取得は、1ヶ月ぐらいかかるので、早めに準備します。
語学留学の場合は、F-1ビザ、交換留学などはJ-1ビザ、職業訓練などはM-1ビザが必要となります。
ビザの取得には、語学学校などの入学許可証と共に、大使館で面接をしないといけなくなりました。
その他、英文の残高英文預金残高証明書、 英文成績証明書(学生のみ)も準備しましょう。
アメリカ 語学留学 エージェント活用術
アメリカへの語学留学には、事前の準備が非常に重要ですが、そんな時に頼りになるのが、留学エージェントです。
語学学校や、アメリカでの生活準備について、細かく色々相談することができますし、実際に語学留学して、卒業した人の生の声を教えてもらうこともできるでしょう。
エージェントの種類、規模としては、年間に1万人以上も送り出しているところや、ある分野に特化したエージェントなど、様々な種類がありますので、実際に電話などをしてみて、対応がよいところを選びましょう。
旅行業と違い、留学エージェントは免許がいらないので、中には悪質な業者もいます。
せっかくアメリカへの語学留学を夢見て、コツコツ貯めていた貯金を、悪質な留学エージェントにだましとられてしまったり、また悪質かどうかはわかりませんが、突然の倒産により、振り込んだお金が返ってこなかったというケースもあります。
語学留学費用は高額なだけに、たとえ何百万とエージェントに支払い済みでも、エージェントから現地の学校に支払いがいっていなければ、語学留学することが出来なくなってしまいますので、くれぐれも注意しましょう。
良心的な、エージェントを見つけることができれば、アメリカでの語学留学はスムーズなものになります。
希望するエージェントに一括して資料請求できるホームページなどもありますので、利用してみるといいでしょう。
アメリカ 語学留学 留学費用
アメリカへの語学留学を考えるとき、必ずチェックするポイントは、留学費用です。
最終的な進路にもよりますが、留学費用が安いのは、語学学校、コミュニティカレッジ(公立短期大学)、4年制大学という順になります。
滞在費や、お小遣いを抜いて考えると、語学学校などは1年間の学費で100万以下のところもあり、トータルでみると日本で専門学校や短大に行くのと、そう変わらなかったりします。
また、次に学費の安いコミュニティカレッジは、4年制の大学より学費が安く、1,2年の間の学費をコミュニティカレッジで抑えて、3,4年を4年制大学に編入して学位をとるということができます。
そのため、アメリカの学生も4割程度がこのようなスタイルをとっているとのことです。
もちろん、コミュニティカレッジを卒業すれば、日本の短大卒業と同様に、準学士号をとることができます。
語学留学に必要な費用として、学費とは別に、忘れがちなのは医療保険です。
アメリカの医療費は日本とは比べ物にならないぐらい高額ということもあり、J-1ビザで留学する人には、健康保険の加入が法律で決められています。
この保険は、①大学の保険②留学生用の特別な保険と、日本国内で入る③各社の保険があります。
①、②は割安に設定されているので、留学先に問い合わせましょう。
その他、様々な生活費、交通費等は個人差がありますので、自分の予算を把握して、留学費用の見積もりをしていきましょう。
