オーストラリア 語学留学
オーストラリア 語学留学 基本情報
豊かな自然と、親日家が多いことで知られるオーストラリアですが、語学留学と同様、働きながら、語学を学んだり、様々な経験ができるワーキングホリデーが有名ですね。
3ヶ月未満の滞在まででしたら観光ビザ、3ヶ月以上の就学が学生ビザ、語学だけでなく様々なことをしたい人は、ワーキングホリデービザを取得することになります。
アメリカなどでは、語学留学中は、アルバイトをすることも難しいのですが、オーストラリアでは、アルバイトすることができるので、実体験に基づいた英語を勉強することもできますし、経済的にもお小遣いを稼ぐことができるので、旅行に行ったり、更に色々異文化を楽しむことができるのではないでしょうか。
オーストラリアへ語学留学して、大学を卒業したい方にとって、意外と知られていないのが、教育制度の違いです。
日本が4年制に対し、オーストラリアは、イギリスの影響を受けて、3年制になっていて、専門課程しか勉強しないことになっています。
日本の高校を卒業して、すぐ留学したい場合は、1年間ファウンデーションコースを受ける必要があります。
もしくは、日本の大学に一年間在学し、英語力があると認められた場合、編入することができます。
アメリカより、語学力を要求されるようなので、注意しましょう。
オーストラリア 語学留学 語学学校
オーストラリアは海外からの語学留学受け入れに積極的ですので、200校以上の政府認定の語学学校があります。
これらの学校は、厳しい審査を通過した語学学校なので、授業のクオリティや、環境、規模ともに満足できる学校になっています。
また、万が一に語学学校側の都合による閉講や、閉校などによって、授業ができなくなったとしても、転校手続きや返金保障がされるようになっているので安心です。
学生ビザも必須になります。
また、その他政府認定ではない語学学校も多数あります。
認定されていないから悪い学校ということではなく、少人数制度でアットホームな授業を売りにしていますが、人数が少人数だと政府の認定の規程外になってしまうということがありますので、実際のところを調べたほうがよいでしょう。
日本人は、大人数の授業だと受身になってしまい、なかなか発言することも難しい場合が多いと思いますので、政府認定外の学校も視野に入れたほうがいいと思います。
また、大学付属、TAFE(Technical and Further Educationの略, 内容は専門分野の教育で、職業訓練に近い)付属の語学学校があり、それぞれに合わせた進学コースが充実しています。
オーストラリア 語学留学 留学前準備
オーストラリアでの語学留学の留学前準備としては、まず語学学校を決めます。
必要書類を送付して、入学受け入れが出たら、授業料振込みになります。
最近では、エージェントを通してでなく、現地の学校に直接振り込みする場合もありますので、より安心です。
そして入学許可証をもらいます。
入学許可証がでたら、学生ビザの申請となります。
オーストラリアで語学留学を3ヶ月以上する場合は、学生ビザを取得する必要があります。
学生ビザを取得した人はOSHC(海外留学生保険)というものにも加入義務があります。
この保険は、滞在中の病気、怪我などの治療に対応するものです。
ただし、盗難、器物破損などには、対応していませんので、別途海外旅行保険に加入したほうが安心です。
またOSHCは、歯の治療には対応していませんので、日本にいる間に治療を済ませておいたほうが賢明です。
オーストラリアでの歯の治療は、高額です。
働きながら語学留学したい場合は、ワーキングホリデービザ、短期留学の場合などは観光ビザをとりましょう。
また、語学留学が90日以内の場合、ETASという電子入国許可登録システムを利用することができます。
これは、オンライン申請で、ビザの代わりになるものですから非常に便利です。
犯罪歴が無く、就労する予定がなければ、ほとんどの方が対象になると思います。
オーストラリア 語学留学 エージェント活用術
理由としては、時差2時間なので、生活が楽ということ。
数多くの世界遺産があるように、大自然にめぐまれているところ。
移民が盛んなので、多国籍の人々と接する機会があることなどです。
語学学校もたくさんありますので、そんな時に活用したいのが、語学留学のエージェントです。
なかでも、おすすめしたいのは、手数料無料のエージェントです。
留学エージェントというと、中には高額な手数料をとっているところもありますが、手数料無料というエージェントがあるのです。
なぜかというと、紹介すると学校側から手数料をもらうシステムになっているので、利用者の負担はないのです。
現地側の授業料を提示してもらえるので、明朗会計ですし、お得なキャンペーンをしている学校も紹介してもらえるので、語学留学エージェントを利用することはおすすめです。
また、オーストラリア現地にオフィスがある、エージェントでしたら、何か困ったときに相談できるので、安心でしょう。
エージェントには、パンフレットに載っていないような、現地の生の声がどんどん集まってきますので、自分の細かい希望にそった語学留学をすることが可能です。
語学留学エージェントをどんどん活用してきましょう。
オーストラリア 語学留学 留学費用
オーストラリアに語学留学する場合の、留学費用は年間100万から150万程度を用意したほうがよいでしょう。
留学費用を項目別に分けると、①往復航空券②各種ビザ取得費用③学費④住居費⑤食費⑥保険代⑦娯楽費・おこづかいとなります。
①オーストラリアへの航空券は、時期や会社によって値段も様々ですが、一番の注目航空会社はジェットスターです。
最近CMをしはじめたので、オーストラリアに安く行ける航空会社が参入したのを知っている人も多いでしょう。
ケアンズ往復で、なんと4万円台からだそうです。
燃料サーチャージ代金も、0円か、もしくは安くなっているので、留学費用を抑えたい方にはうってつけです。
住居費、食費、おこづかいは、個人差があって変動が多い部分ですが、安くすませたいなら、ホームステイや、ルームシェアで住居費、食費をトータルに安くすることが可能です。
②のビザ取得料金ですが、観光ビザでA$20(約1500円)、ワーキングホリデービザはA$170(約12000円)、学生ビザはA$470(約3万円)の取得料金がかかります。
学生ビザの場合は、健康診断(約2万円)と、留学生健康保険(OSHC,約3万円)に加入が必須です。
語学留学で、長期にオーストラリアに滞在するなら、魅力的な大自然を堪能できるような、小旅行もプランに組み込んでみるとよいのではないでしょうか。
その際、働きながら、おこづかいを稼ぐことができる、ワーキングホリデーや、週20時間までアルバイトができる学生ビザはとても魅力的です。
