パリ 語学留学
パリ 語学留学 基本情報
パリは、フランスの首都であり、フランス語の語学留学には最適です。
パリの観光や文化的なところを味わいながらフランス語を学ぶことができます。
当然、数多くの語学学校も存在しますし、美術館、オペラ座なども多数ありますので、パリの文化を愛する人なら、語学留学で更に充実した人生を送ることができるのではないでしょうか。
また、ファッションや料理なども世界トップレベルのものを経験できますので、語学留学とあわせて、文化的なものを学ぶことも可能です。
パリでの滞在方法は、アパルトマンなど部屋を週単位で借りるのが一般的です。
アメリカほど豊富ではありませんが、ホームステイ受け入れ家庭もありますので、ホームステイを斡旋しているところに手配を頼むのが安心でしょう。
あと、語学学校が寮のように、生徒が住めるところを確保している場合もあります。
あまり知られていませんが、パリに長期滞在や語学留学を考えたとき、ワーキングホリデービザを取得して、仕事をしながら語学を学ぶ方法があります。
ビザの有効期限は1年で、フランス大使館に申請作文を出す必要があります。
働くことが前提ですので、ある程度の語学力も必要とされます。
これは、早いもの順でもなく、毎年発給数も限られているようなので、しっかり下準備をして申請するのがいいかと思います。
パリ 語学留学 語学学校選び
その中から、どこが自分によいか選ぶには、まず語学留学の目的をはっきりさせることです。
こぢんまりとして、少人数でアットホームなスタイルの授業を好むのか、大きな最新設備がそろっていて、世界各国の留学生が集うような学校を選ぶのか、どちらもパリにはありますので目的にあわせて選びましょう。
DELF、DALFなどの各種試験対応の語学学校もあります。
DELF、DALFはフランス文部省認定のフランス語検定です。
仏検は日本独自のものですが、このDELF、DALFは世界で通用するものですので、語学留学でこのDELF、DALFを取得すると、フランスの大学への編入の際、フランス語の試験が免除になるというメリットもあります。
また、一回取得するとずっと残るものなので、フランス語の勉強の力試しとしても有効なものになります。
パリの語学学校に半年以上の長期で通うとなりますと、長期学生ビザというのを申請しなければなりません。
あまり格安な歴史の無い語学学校は、申請がおりない場合もあるので、よく調べたほうがいいです。
パリ 語学留学 留学前準備
パリに語学留学を6ヶ月以上考えられている方は、様々な準備が必要です。
まず、自分にあった語学学校を探して、入学許可証をもらい、それをフランス大使館に書類と申請料と共に、提出して学生ビザを取得します。
あとは、航空券や、傷害保険の手配です。
出発前に、パリでの滞在先や、銀行口座開設などの準備をしておいた方がよいです。
基本的に学生ビザで行くので、就労はできないのですが、アルバイトをする為の一時労働許可の申請をすることができます。
この場合は週20時間以下となります。
また、語学学校によっては、その学生証で、合法的にアルバイトができる場合もあります。
出発時期ですが、9月の新学期に合わせて1ヶ月前に出発しようと考えるのはいいのですが、ちょうど夏休み時期で、観光客が多く、必然的に飛行機代、宿泊費が高くなります。
短期の語学留学でしたら、この時期ははずしたほうがよいのではないでしょうか。
またフランスでは、ビザはあくまで入国許可ということで、6ヶ月以上の長期滞在の場合は、滞在許可証というものを申請する必要があります。
これがないと不法滞在ということになってしまいます。
この滞在許可証の手続きも、フランス語が得意でない場合は、かなり大変なようです。
また、役所の仕事も、日本に比べて更に遅いので、時間がかかります。
書類などの不備がないよう、慎重に申請し、語学留学の勉強に専念できるようにしましょう。
パリ 語学留学 エージェント活用術
パリの語学留学を考えている場合、大学などの交換留学や、現地にフランス語ができる友人がいる場合を除いて、留学エージェントを活用したほうが、よりスムーズに様々な手続きができると思います。
語学学校の入学用の書類準備、現地での滞在先手配、銀行口座開設、滞在許可証の申請など、すべてフランス語になりますし、現地の窓口はフランス語ができないからといって親切にしてくれるということはありません。
英語も通じるかどうかわかりませんので、やはり現地に日本語、フランス語が分かる人、もしくは留学エージェントのように様々なケースに対応してくれる窓口があったほうが、心強いでしょう。
特に、長期のパリでの語学留学を考えている人は、銀行口座開設は必須になります。
家賃の支払いや、インターネット開設など、必ず銀行のRIB番号というものが必要になるからです。
語学留学の際に考えられるトラブルは考えるときりがありませんが、どこまで留学エージェントがサポートしてくれるかは、事前に調べておいたほうがよいでしょう。
また、何でもかんでもおんぶにだっこというわけにはいきません。
あくまで異国で、文化も違うところで生活する大変さを覚悟していくことが大切です。
パリは、観光客もかなり多いがゆえに、盗難も多く発生しています。
パリでの滞在に必要な重要書類、パスポートが盗難にあわないよう万全の体制でいきましょう。
パリ 語学留学 留学費用
パリで語学留学をする際、やはり気になるのは留学費用です。
滞在中アルバイトをすることもできますが、語学の勉強の方がおろそかになってもいけませんし、かといって食費を切り詰めすぎて健康を害するようなことがあってもいけません。
パリ滞在中に手っ取り早く節約するには、なんでも学生割引を受けることではないでしょうか。
国際学生証(ISIC)というのがあり、美術館、博物館が多いパリではお得な学生割引価格で利用することができます。
一番簡単なものは、15歳以上26歳未満の方なら、誰でも発行できるYOUTHカードです。
その他、教員でしたらTEACHERカード、中学生、高校生や専門学校生だったらSCHOLARカードが発行できます。
大学生、短大生は、STUDENTカードになります。
このカード発行の資格としては、本科生であるとか、語学留学で語学学校に通っている場合も年間授業が「20週以上」、8ヶ月間以上、また1週当りの授業時間が「15時間以上」である課程の在学生という規程があります。
日本を出発前に、日本で通っている大学などの学生証で発行してもらうのが一番スムーズにいくと思われます。
この国際学生証を発行するメリットは、様々な場面で身分証明書のかわりになることです。
身分証明書として、パスポートを持ち歩き、盗難などにあってしまうと、再発行にかなりの時間を費やすことになってしまうので、身分証明書プラス学生割引になるというのは、かなりのメリットではないでしょうか。
