語学留学の基礎知識をまとめています。

短期 語学留学

短期語学留学のメリット・デメリット

短期語学留学のメリット・デメリットについて、比較してみましょう。
短期語学留学は、一般的に1週間ぐらいから3ヶ月ぐらいの留学のことをいいます。
外国語を学び始めたばかりの初心者クラスでも、留学することができ、中級者の腕試しとしても最適ではないかと思います。
語学学校は私立でも、大学付属の語学学校でも、1週間からの短期プログラムはあります。
目的に応じて選ぶことができます。
短期でしたら、国によってはビザが必要ないところもありますが、フルタイムの授業を受ける場合は、学生ビザが必要なこともありますので、短期の語学留学はビザが必要ないと思い込まず、ちゃんと調べましょう。
短期語学留学のメリットは、入学試験が特にないことや、海外生活体験をすることができたり、ホームステイや様々なアクティビティで色々な経験をしたりすることができることです。
また、学生だったら、夏休みなど、社会人も有給休暇などを使って、短期留学をすることにより、語学力を少しでもアップしたり、経験をアピールしたりすることができます。
デメリットは、往復航空券の価格のことを考えると、長期よりは様々な費用に対して割高になってしまうことと、なかなか短期ですぐ語学力が身につくということもなく、大きな効果をあまり期待しすぎると、残念なことになるということです。

Sponsored Links »

シニア向け短期語学留学

シニア向けの短期語学留学が人気です。
早期退職や、定年退職したような方々のために、海外旅行を楽しむ為に、語学を学んだり、生きがい探しのためにボランティアや日本語教師をしたりするプログラムなどもあります。
また40代以降の現役世代も、更なるキャリアアップのために、短期で充実したプログラムを選択することも可能です。
今は、ツアー会社のお仕着せの旅行より、自分の目的意識がはっきりした旅行、留学が求められています。
シニア向けとなると、治安や、環境、万が一のサポートなど、十分に吟味された場所がお勧めですので、留学エージェントなど、よいアドバイスを受けられるところに相談したほうがいいでしょう。
ボランティアは、色々幅広く種類があります。
タイの孤児スクールでの教育ボランティアや、福祉施設でのヘルパー体験などあります。
医療ボランティアは、看護婦資格など制限がある場合がありますが、ボランティアをしている間は、滞在費が無料という場合もあります。
危険な地域に行くなど、無償のボランティアは、あくまでも自己責任ですが、やりがいは非常にあるでしょう。
日本の今いる場所をよりよくする為にも、海外に飛び出し、短期語学留学によって世界を見て、より一層充実した人生を送ることができると思います。

短期語学留学で資格取得

海外で資格取得というと、1年ぐらいかかるような長期の留学のイメージがありますが、短期で取得可能な資格もたくさんあります。
日本にも様々な種類の資格がありますが、海外発祥で、海外の方が先進分野であるような資格がおすすめです。

例えば、オーストラリアでアロマセラピストの資格取得をするコースです。
自然療法の先進国として知られるオーストラリアで、天然のエッセンシャルオイルを用いたアロマセラピーのプロをめざします。
語学留学とセットになっていて、英語研修をまず始めに行い、その後実務を勉強することが可能です。
50時間のインターンシップも含まれているので、理論などだけでなく、実際に経験できることが大変魅力です。
トータル4ヶ月以内の短期でこのような資格取得ができます。
スキューバダイビングなども短期で資格取得できます。
日本でももちろん取得できますが、短期で語学留学をして、更にスキューバダイビングの資格をとってしまうというような、欲張りなことができるのも魅力です。
前半は語学留学で、後半はスキューバダイビングで、日本よりも割安なダイビングを楽しむということも可能です。
海外での資格取得は、日本では公に通用しない場合もありますが、海外で資格を取得した経験をアピールすることができれば、必ず実りある結果がついてくるのではないでしょうか。


短期語学留学でキャリアアップ

キャリアアップを考えている方は、色々悩むよりもまず短期語学留学からはじめてみてはいかがでしょうか。
海外で最先端の技術を学びたい、就職に有利な資格を取得したいとは思っても、まずは海外留学するなら、日常生活ができる以上の語学力をつけなければなりません。
本来なら、その最終目的である資格取得や技術を学べるところで語学も身に付けるべきですが、物価が高いところなど、語学勉強だけに時間を費やすと、お金がかかりすぎてしまう場合があります。
ある程度、日本でも勉強していくことはもちろん、語学留学だけ切り離して、短期で物価の安い別の国に留学するという方法もあります。
そして、次は本格的に短期で集中して資格を取得し、その後インターンシップで実務経験をつむというのがベストだと思います。

昔は日本でも、新卒ばかりが採用の対象で、中途採用が少なかったのですが、景気の悪い中では新人教育に時間とお金をかけられる企業も少ないですし、海外でのキャリアを磨いてきた即戦力になる人ということをアピールできれば、就職でも有利になると思われます。

また、日本での就職でよく参考にされているTOEICのスコアもあげることができれば、違う分野の転職にも有利に働くと思います。


短期語学留学でJ-Shine資格取得

短期語学留学で、日本で通用する資格J-Shine(小学校英語指導者資格)のご紹介をします。
日本でも小学校から英語の授業がスタートすることになりましたが、指導者不足があげられています。
小学校の英語指導にJ-Shineは必須ではありませんが、採用の目安になることは明らかです。
教員資格とは違いますが、英語を小学生に教える能力がある資格として、教育委員会や小学校の間で広く知られるようになりました。
また、この資格は「児童英語教師」の資格としても、評価されるようになっています。
このJ-Shineは、実際に勤務している小学生教員でしたら2週間、児童英語教師として1年以上の経験があれば3週間、TOEIC500点、英検準2級程度の語学力があれば、6週間で取得可能です。
このような短期で日本での就職が見込まれる資格取得ができるので、人気があります。

J-Shine取得で学べるのは、児童心理学からフォニックスなど、理論的なところから実際に授業で使える様々なメソッドを学ぶことができ、子ども向きに子どもがわかりやすいように説明する授業方法を学ぶことができます。
実際に小学校で教えることができるプログラムもあります。
留学先は、オーストラリアや、ニュージーランド、カナダが多いです。
また、小さいお子さんを連れてのJ-Shine留学も可能です。
夢をあきらめず、短期語学留学で資格取得目指してはいかがでしょうか。



Page: 1

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0