ハーブの寄せ植えは相性の良い種類で!!
ガーデニングなどの流行から、ハーブを庭やベランダで育ててみたいという人が多くなりました。
また育てる場合に見た目も可愛くなる寄せ植えをしたいという人もたくさんいるのですが、ハーブの寄せ植えはとても失敗が多いということも有名です。
ハーブという枠でだけとらえて寄せ植えをしようと好きな種類のハーブを選んでしまうということが失敗の原因のトップとなります。
ハーブも他の植物と同様に相性が良い種類と悪い種類があるので寄せ植えをしたいという場合には同じ系列の種類でハーブを統一することがポイントになります。
例えば「乾燥に強いハーブ」とされる"タイム""ラベンダー""セージ""ゼラニウム"などと一緒に「乾燥を嫌いある程度の湿度が必要なハーブ」とされる"レモングラス""カモミール""バジル""イタリアンパセリ"などを寄せ植えにしてしまうと相性が合わないためどちらかが枯れてしまうか、共倒れで寄せ植えに失敗してしまいます。
同系列という意味で同じような環境で育つ種類のハーブを選んで寄せ植えをしていきましょう。
またこれは絶対に寄せ植えには良くないというハーブの種類には"ミント""ローズマリー"が挙げられます。
この2種類のハーブは、非常に生命力と繁殖力が高いため、寄せ植えにしてしまうと他のハーブへ行く栄養をすべて奪ってしまいます。
そしてもう一点としては見た目に関わるのですが、"レモングラス""セージ""ディル""フェンネル"などのハーブはとても大きく育つ種類のハーブなので、庭で楽しむことができてもベランダガーデニングには不向きとされています。
ハーブの寄せ植えをするという時には、ハーブの特徴と種類、相性などをよく調べてから、失敗しない寄せ植えを楽しめるように頑張りましょう。
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