化粧水にできるハーブの種類は?
ハーブの中には日焼けなどの肌ダメージや、他のダメージによる肌の回復を促す作用をもっている種類のものがあります。
天然のハーブから抽出したアロマオイルなどを使用して、自分でオリジナルの化粧水やオイルを作るということができるので、香りも良くて効果もバッチリ、それでいて添加物はなし!という敏感肌などの人には刺激が少ない化粧水を作ることができます!
日焼けなどの肌ダメージ回復効果があるハーブの種類は次のように組み合わせると良いとされています。
●「ラベンダー」+「フランキンセンス」+「ペパーミント」
●「カモミール」+「レモンバーム」+「ラベンダー」
●「ラベンダー」+「バチュリ」+「ティートリー」
これらの種類でのハーブを使っての化粧水を作っておくと夏場の肌ダメージに効果的です。
日焼けが気になるという人には美白効果を持っているハーブの種類で更に肌ケアをすることがオススメです。
●「カモミール」+「ラベンダー」での組み合わせが美白に効果的とされています。
また乾燥肌という人向けのハーブは「ネロリ+サンダルウッド」という種類の組み合わせでの化粧水やオイルでカバーができます。
逆にニキビなどができてしまう皮脂が多い人やニキビそのものの炎症を抑える効果を持っているハーブの種類を組み合わせての化粧水を作ることも可能です。
「フランキンセンス+ローズ」の化粧水が炎症などを改善してくれます。
化粧水を作るためのその他の材料は「精製水」「精油」「グリセリン」「無水エタノール」というような薬局で手に入るものばかりなので、目的の化粧水を決めたら割合に応じて市販のハーブレシピなどを参考にしていくとすぐに化粧水が完成します!
関連記事
- 人気のハーブの種類にはどんなものがあるの?
- 効果別でのハーブの種類を知りたい!
- アロマで使うハーブの種類はどのように選ぶの?
- ハーブの寄せ植えは相性の良い種類で!!
- 虫除けや消臭効果があるハーブの種類を教えてください
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.marimo007.com/mt/mt-tb.cgi/933

コメントをどうぞ