害虫から守るハーブの育て方をしましょう!
ハーブの育て方では害虫や病気に気をつけることも大切になります。
せっかく育てたハーブが害虫や病気でダメになってしまうのはとても残念です。
ハーブについてしまう害虫やハーブを病気から守る育て方に注意していきましょう!
【ハーブにつく害虫】
ハーブを育てていてよくついてしまう害虫には「ハダニ」「アブラムシ」などがあります。
毛虫や青虫は見つけたらすぐに捕まえてしまいましょう。
ハーブに虫がついてしまった場合には水を勢いよくかけて洗浄してしまう方法と、牛乳を約2倍に薄めたものか石けん水に水を加えたものを散布する方法があります。
【ハーブがかかりやすい病気】
ハーブには元々殺菌作用を持っている種類などが多く見られます。
そのため育て方も他の植物よりは簡単なのですが、まったく病気をしないというわけではありません。
「ウドンコ病」
茎や葉が白く粉を吹いたようになってしまうカビが関係した病気です。
発生してしまうとどんどん広がってしまうので早期の対処が必要となります。
肥料のやり過ぎを控えて風通しをよくしておくことで予防ができます。
「カビ病」
葉のフチや先の方に水分が滲むような感じの褐色の斑点ができてしまう病気です。
水やりの調整やハーブを傷つけないこと、間引きなどで株の風通しを良くしていくことで予防ができます。
「立ち枯れ病」
土の中にいるカビが根から茎を浸食して枯らしてしまう病気です。
土作りの際に気をつけておけば予防が可能です。
ハーブの育て方として避けられない害虫と病気ですが、ハーブの場合には殺菌力がとても高い種類のものを傍で育てておくと害虫やカビなどの高い予防効果を得ることができます。
組み合わせを考えて、一種類くらいは他のハーブを守ってくれるような種類のものを取り入れる育て方がオススメです。
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