ハーブに関する資格の種類って?
ハーブを扱っているショップへ行くと、スタッフさんがテキパキとハーブの種類や香り、効能、ハーブティーのブレンドなどをアドバイスしてくれることがあります。
実はハーブについての認定されている資格があるのです。
ハーブの資格を認定して、試験を開催しているのは「NPO法人 日本ハーブ振興協会」という団体で、認定資格の種類は4種類を設けて本格的なハーブについての知識やスキルを確実なものにできるという仕組みになっています。
実際の認定資格の種類には次のようなものがあります。
●ハーブアドバイザー(PAH)
名前の通りハーブを使う際の注意すべき点やハーブについての正しい知識を持ってアドバイスを行う"安心できるハーブ"のアドバイスをするための資格です。
●ハーブ・アロマクリエイター(HAC)
ハーブの中でも"アロマ"としてのハーブの取り扱いに関する専門知識を持つことができる資格です。
●ハーブインストラクター(PIH)
ハーブアドバイザーより一段階レベルの高い水準でのハーブへの理解と知識を持った人が取得できる資格で、ハーブインストラクターでは"ハーブの専門家"として教室を開いての指導なども可能になるプロフェッショナルな資格です。
●ハーブ・フード(HFO)
ハーブを料理に使用する際に的確なアドバイスや効果的なハーブの組み合わせをアドバイスできることが可能となる資格です。
食べ物の素材とハーブの相性や"安心できるハーブ"の情報を提供することができるようになる資格です。
勿論、ハーブがとても好きな人は資格がなくてもハーブに詳しいと思いますが、より洗練されたハーブの知識や自分自身のスキルとしてハーブの認定資格を取得してみることもお薦めです!
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